五波峠 Reverse 中編

県道の終点は、すなわちこれから走る林道の終点でもあります。
以前は京都側しか走れなかった曰くつきの林道です。

ビレッジライン

かつては林道五波染ヶ谷線(ごなみそめがだにせん)と呼ばれていましたが、全線舗装化に伴って洒落乙な名前を頂いたようです。
観光林道化したいのかな?
道が山間部に入り登り始めた以外は、あんまり県道と大差ないビレッジライン。
舗装林道も悪くないもんです。
やはり林道なだけあって、周囲が植林地へと変わってきました。
これはこれで林道のあるべき姿ですね。
非常に手の行き届いた森です。
しかし木が道の上に張り出してるのはさすがに怖いんですが・・・。
あれ潜るのはちょっと勇気が・・・。
そう言えば京都側も麓の方は鬱蒼としていましたっけ。
なんか道の一連性を感じて嬉しくなりますね。
そうだそうだ、こんな感じだったわ。
ちなみにこの探索は堀越峠のあとに行っておりまして、デジカメのバッテリーが完全に切れたのでサブカメラで行っております。
多少の画質の荒さはご了承いただけると幸いです・・・。
うおう・・・
アグレッシブ・・・。
しかし標高が上がってくるとやっぱりこの林道・・・。

美しいことこの上ないな・・・

やはり秋の林道はいい

林道探索はその道の行方や正体を知るために行いますが、そのプロセスを楽しむためにはこの景色が必要です。
若狭の美しい森。
この景色は後世に残していかなければならないものですね。
秋の山に刻まれる林道の糸

その導かれる先に次回立ちます。

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この道往けば act2

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